チョコで虫歯?🍫

みなさん明けましておめでとうございます🌅

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

仙台市若林区おろしまちにある、 

おろしまち歯科医院

歯科衛生士の田中です😊

 

 

 

みなさんは年末年始いかがお過ごしでしたか〜?

 

私は今年も帰省していました!!

 

珍しく雪が積もってなくて驚きました‼️

 

毎年恒例地元の友達とおみくじ引きに行ってきました〜!

今年は蕪島神社⛩️に行っておみくじ引いたのですが、

なんと!!久しぶりに大吉がでました!!

めちゃくちゃ嬉しいです☺️

 

 

実家に帰省した際、家族から今、これ流行ってるから

これ食べてみてといわれ「チョコQ助」。

というものを食べました!

これは南部せんべいに、、なんとチョコ!!が

かかっている物で、

食べ始めたらものすごくやみつきになる

あまじょっぱいせんべいチョコでした。

一度に甘い物としょっぱい物を食べれるなんて

幸せですよね〜☺️

 

 

みなさんはチョコ食べたら虫歯になる!と

言われたり聞いたりした事ありませんか??

 

 

結論から言うと、

チョコから虫歯になる可能性があります。

チョコを長い間食べていたり、

食べたあと歯磨きをしなかったりすると、

さらになる確率が高まってしまいます。

しかし、チョコが特別に虫歯になりやすい

と言うわけではありません。

チョコだけでなく、

糖の入っている甘いお菓子は

すべて虫歯になる可能性があります。

特に、キャラメルやアメ🍬🍭などは

注意が必要になります。

甘いだけでなく、柔らかくて歯に付きやすいものや、

口の中に長い間入れておくものは、

虫歯になる確率が高まるからです。

チョコやキャラメルなど、

甘いお菓子には砂糖が多く使われています。

虫歯の原因になるため、チョコに関わらず、

糖が長期間お口に入っている状況は避けましょう。

 

⚠️虫歯⚠️

むし歯の主な原因菌であるミュータンス菌は、

糖質(主に砂糖)をエサにして

ネバネバした水に溶けにくい「グルカン」

という物質をつくり、歯の表面に付着します。

このグルカンは粘着性が強いので、

多くの細菌がくっつき合い

大きな塊に成長していきます。

これがプラーク(歯垢)です。

また、プラーク中でミュータンス菌は、

砂糖を分解(代謝)して「酸」を作ります。

この酸によって、歯の表面のカルシウムが溶け出し

(脱灰)、やがてむし歯ができます。

 

 

 

虫歯にしないためにも丁寧な歯磨き🪥を行い、

ダラダラ食べをしないように心がけましょう。

 

美味しいものを食べるには健康的な歯が大切です。

ご自身の歯を健康に保つためにも

普段のブラッシングや定期的なクリーニングを

行っていきましょう✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考:公益財成法人ライフン歯科衛生研究所