かさはら歯科医院から車で10分 七十七銀行卸町支店近く卸町会館 駐車場利用可能

歯肉炎と歯周炎のちがいは?

皆さん、こんにちは!

仙台市若林区にある『おろしまち歯科医院』歯科助手の南野です。

みなさんは、年末年始どうお過ごしでしたか?ゆっくり休めてると嬉しいです😊

私も年末実家に帰りました。雪が例年少なくなってるみたいで、あまり積もってなかったです。雪がないならないで、なんとなく寂しい気持ちになりました。

実家では、犬に赤ちゃんが生まれてて、可愛い子犬にとても癒されてきました。1匹は中学からの友達にお譲りしてるので、これからも友人関係続けていけるのが嬉しいし、会う時は犬同士も会わせるのが楽しみです。

 

今回のブログの内容は、前回も歯周病について書いているので、「歯肉炎と歯周炎の違いについて」書いていこうと思います。

私も最初は、違いがよく分からなくて先輩にも聞いたし、ネットで検索をかけました。

大きな違いは、歯を支えている骨がとけているかいないかです。

〇歯周病は、自覚症状がないまま少しずつ、そして確実に進行していく病気です。

前回、歯周病の進行度ということで、「歯肉炎軽度歯周炎中等度歯周炎重度歯周炎」で表すことを伝えたんですが、総称ということは、歯肉炎でも歯周病が少し進行しているということになりますよね😰

まずは、歯肉炎とは?

歯周病の初めの段階ではまず、プラークが歯の表面についてることによって、歯ぐきが赤く腫れて炎症を起こしたり、歯みがきで出血する等の症状があります。

改善方法は、プラーク・歯石を落とすことです。プラークは、歯ブラシで落とせますが、歯石は除去できませんので、定期的に歯科医院で除去する必要があります。

プラーク(歯垢)歯の表面を指で触った時に、ネバネバしたものがつくことがありますが、このネバネバしたものがプラークと呼ばれるものです。食後およそ48時間ほどで歯垢が作られてしまうので、毎食後の歯みがきが大切です。

歯石簡単にいうとプラークが固くなったものです。歯みがきで磨き残したプラークは、およそ2日間程で歯石へと変わってしまうと言われています。歯と歯ぐきの境目や、歯と歯の間は出来やすく、歯石になってしまうと固くなってしまい歯科医院で取り除かないといけなくなります。

また、歯石の表面は、凸凹しているため、またそこに歯垢がついたり、歯周病の原因になったりもするので、定期的に除去しましょう!

続いて歯周炎とは?

歯ぐきが腫れたり、出血するだけでなく、プラーク・歯石によって歯を支えている骨が溶かされたために歯がグラグラしたり、歯が長く出っ歯に見えるような症状です。

歯周炎になると、歯を支えている骨が溶けてしまうので「歯周ポケット」が深くなりプラークが、より溜まりやすくなり、普通の歯みがきでは、プラークを取り除く事が出来なくなるため、歯科医院で治療を行わなければ症状が悪化し、最終的には歯が抜けてしまいますので注意が必要です!

🌱歯周炎・歯肉炎を見分けるためには🌱

歯科医院で歯ぐきのチェックをしましょう!

「歯周ポケット」を測ることによって今の歯ぐきの腫れ具合、歯を支える骨の状態がわかります。

気になったら、是非お気軽にご相談ください

 

インドアビュー