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乳歯のむし歯の特徴

みなさんこんにちは🌷仙台市若林区おろしまち歯科医院の庄子です🍀

まだまだ気温差が続きますが、雨などじめじめした天気は気持ちがどんよりしがちになりますね😂

そんな時はお風呂にゆっくり浸かるなど、気持ちをリフレッシュして一日を迎えましょう☺️

今回は乳歯のむし歯の特徴についてお話しします!!

乳歯のむし歯は永久歯とは違う点がいくつかあるのです!!

歯と歯の間にできやすい

 

乳歯のむし歯の多発部位は、奥歯の歯と歯の間なのです!

乳歯の奥歯の間は、見た目では分かりにくく、むし歯が進行しても気づくのが遅れ、突然穴が開きます。レントゲンを撮って初めて気づくことも多いのです。なので、定期的なレントゲン撮影でチェックすることはとても大切な1つでもあります。

乳歯のむし歯は黒ではなく白いことが多い

 

乳歯のむし歯は白いことが多く、むし歯になっても保護者にはわかりにくく進行してしまいます。乳歯は歯がやわらかいので早く進行する白いむし歯が多いのです。

ただ、白いむし歯はフッ素を定期的に塗布する事で、歯質を強化し、むし歯になりずらくする働きを助けてくれるので歯医者でフッ素塗布をしましょう😊

痛みが出にくいのでむし歯の進行に気付きにくい

 

子どもはまだ痛みの感覚が発達しておらず、痛みがあっても気づきにくいのでむし歯が大きく進行してしまうことが多いのです。

むしばの痛みで感じるよりも、むし歯によって穴が開いてしまっているところに食べ物のカスなどが詰まり、歯ぐきが腫れて痛い場合が多いです⚠️

痛みは差があり、子どもが痛いと言っても、次の日には治まり、見過ごされてしまうことがあります。

一度、お子さんのお口の中をよくチェックしてみてください!!

乳歯はエナメル質が薄い

 

歯の表面にはエナメル質という硬い歯質で覆われています。乳歯のエナメル質は大人の半分しかないので、むし歯の進行が早いのです!!

エナメル質にとどまるむし歯であれば、治る可能性がありますが、エナメル質よりもさらに深く進行してしまっている場合は一気にむし歯が広がってしまいます⚠️

乳歯はむし歯になると神経まですぐに進行してしまう

 

乳歯は神経がおおきく、エナメル質などがうすいため、むし歯になるとエナメル質よりも深く進行すると、直ぐに神経まで到達するケースが多いです。

乳歯は神経があることによって、永久歯との歯の生え変わり期をスムーズに進めます。そのため、乳歯のむし歯はすぐに神経まで到達するとその後の生え変わりに影響が出てしまうのです⚠️

むし歯によって早くに乳歯を失ってしまうと、神経がなくなってしまうので、下から永久歯の生えるタイミングに気づかず、違う方向から生えてきてしまうなど、歯並びに影響が出てしまうので要注意です!!

 

気になることや、聞いてみたいことがあればいつでも教えてください🍀

また、検診を定期的に受診することをオススメします😊

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