みなさん新年あけましておめでとうございます🌅
おろしまち歯科医院、歯科衛生士の田中です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私は今年も青森の実家に帰省しました✨
今年はあまり雪がなく過ごしやすい年末年始でした✨
今年も友達と奥中山高原スキー場で
スノボしてきました〜😊
一年ぶりでしたがなんとか滑れてたのでよかったです🏂

↑景色が最高でした〜📷🫧🫧🫧
さてさて、今回はお口の中の細菌についてです。
皆さんはお口の中に細菌がいくついるかご存知でしょうか?
あまり想像がつかないと思いますが、
約300〜700種類の細菌が生息していると言われています。
とてもビックリですよね!!!
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には細菌はいません。
ではどこから細菌は来るのでしょうか?
正解は、赤ちゃんの保育者つまりは母親、父親からです。
19ヶ月〜31ヶ月の赤ちゃんが感染しやすいのです。
これを『感染の窓』と言います。
おろしまち歯科医院では、患者さんの歯垢(プラーク)を顕微鏡で確認して自分の口腔内の細菌チェックができます。
・ミュータンス菌(球菌)
これは虫歯菌です。元々は口腔内には存在しません。
ミュータンス菌に感染した人が使用した食器や箸、スプーンを使用すると感染すると言われています。
・カンジダ菌
いわゆるカビです。歯茎が腫れたり、口腔内が乾く原因にもなります。
・スピロヘーター(トルポネーマ)
こちらの菌は活動性が高い菌で、歯周病を一気に進行させる菌です。
口腔内にこの菌がいたら、早いうちに治療が必要です。歯を支える歯槽骨(骨)を一気に溶かしてしまう菌です。
・桿菌(プロフィロモナス・ジンジバリス)
この菌は歯茎に炎症を引き起こす菌です。口臭の原因でもあります。
↑これらの菌は口腔内に悪さを引き起こす菌です。
ではこれらの菌の感染を予防するには、
日々のブラッシングであったり、定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケアが重要です。口腔内細菌が繁殖すると、口腔内の疾患だけではなく、全身にまで疾患が及ぶ可能性があります。
ちなみにですが歯周病と関係があるとされる全身疾患は以下の疾患です。
・糖尿病
・虚血性心疾患
・早産・低体重児出産
・誤嚥性肺炎
・認知症(アルツハイマー病)
・関節リウマチ
・骨粗鬆症 などです。
お口の健康から体の健康を保ちましょう✨
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