歯茎から血が出た

みなさんこんにちは♪♪♪

 

おろしまち歯科医院、歯科衛生士の田中です☺️

 

今年度も残り2カ月を切りましたね☺️

 

 

最近では気温が暖かく上着を着なくても

過ごしやすい日がありましたね!

去年は秋が短かかったので、

秋服が着られなかったので寂しかったですが

今回何回か着る機会があったので

めちゃくちゃ嬉しかったです🌸

2月なのに桜が咲いた地域もあったそうですね🌸

 

 

 

 

 

 

 

口内炎だと思っていたら舌癌だったというニュースを

見ました。若年層に多いようです💦

何かいつもと違う!と感じたらすぐに

歯科医院への受診をお勧めします!

 

 

 

みなさんは歯茎から血が出た事がありますか?

歯磨きした時や、歯間ブラシ、デンタルフロスなどを

通した時に血が出た!!ってことあるのでは

ないでしょうか?

 

今回はなぜ歯茎から血が出るのかをお伝えしていきます!

 

 

歯の構造について

歯と歯茎の境目には歯周ポケットと呼ばれる

ポケットがあります!

 

 

デンタルプラーク(歯垢)について

デンタルプラークは歯垢やバイオフィルムとなどと

呼びます。

デンタルプラーク=食べカスだと思われる方も多いのですが、

デンタルプラークと食べカスは全くの別物なのです!

デンタルプラークは、歯の表面に、

お口の中にいる菌が付着し増殖した物、

つまり細菌の塊なのです。

 

 

 

歯の表面に付着したデンタルプラークが

歯茎の境目にどんどん溜まっていくと、

歯茎が炎症を起こして、歯茎から血が出るのです。

デンタルプラークが出血の原因です。

 

ですので、デンタルプラークを除去するのが

改善策です。

デンタルプラークの除去は簡単です。

普段の歯磨きでデンタルプラークは除去できます。

このデンタルプラークがない状態が続くと

歯茎の炎症が落ち着いて、出血も改善されるのです。

 

 

【歯肉炎】

歯肉炎は歯茎のみ炎症で、日々のブラッシングや

定期的なメインテナンスで改善はします。

 

 

【歯周病】

歯周病は歯を支えている骨(歯槽骨)が

とけているものを歯周病といいます。

歯を支えている骨は元には戻りません。

 

 

 

歯茎から血が出ていても歯磨きはやめないでください!!

血が出るのは虫歯ではありません。

歯茎の炎症ですので、丁寧なブラッシングを

続けていれば歯茎の炎症が落ち着いてきて

出血が改善してきます。

 

歯ブラシを当てる際は歯の根元に歯ブラシの

毛先を斜め45度に当ててブラッシングしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

当院では定期検診(メインテナンス)を

行っております。

お子さんでも歯が生えていれば虫歯予防のフッ素塗布、

先生による健診も行っております。

 

 

 

虫歯は歯を磨いても治りません😭😭

虫歯になる前に定期的な健診で早期発見が

できるので、この際に定期健診受診してみては

いかがでしょうか☺️

 

お困りな事などございましたら

お気軽ご相談ください☺️