入れ歯のお手入れ方法、知ってる?🌳

みなさん、こんにちは!

仙台市若林区おろしまち歯科医院、歯科衛生士の育村です🐢

気づけばもう、2025年も残り1ヶ月を切りましたね🤔❄️

秋がなかったかのように、おろしまち歯科医院の院前の通りの木々の葉も、紅葉したと思ったらあっという間に散ってしまく、急に寒くなってしないました💦

巷では、インフルエンザが大流行しておりますので、予防に徹しながら、今年の残りの数日も悔いなく過ごしたいですね🎄

私ごとですが、今月12月に誕生日を迎えて、また1つ歳を重ねました🍡

おろしまち歯科医院のスタッフのみんなにも、たくさんお祝いしてもらって幸せです😻

さらに、人としても歯科衛生士としても、レベルアップしていきますので、今後ともよろしくお願いします〜✨

さて、今回は『入れ歯のケア方法』についてお話していきます🌳

入れ歯にも種類があり、失った数本分の歯を補う、金属のバネ付きの「部分入れ歯」と、上か下の全ての歯がなくなり、歯ぐき(粘膜)で支えて装着する、金属のバネなしの「総入れ歯」と言われるものの2つに、大きく分類されます📝

保険診療内で作れるものもありますし、金属のバネでなく、歯茎と同じような色をした支えを利用することで、審美性に特化したような入れ歯や、装着時は見えない一部に、熱の伝導率が高い金属をあえて使用することで、食べ物の温度を感じ、より美味しく食事ができるような、機能性に優れた材料を使用した入れ歯も、自由診療でなら作ることもできます◎

保険の範囲で作る入れ歯はプラスチック製で、乾燥に弱い(割れてしまう原因にも😰)ので、入れ歯について汚れを取った後に、専用の洗浄剤に浸けて保管します🚰

その洗浄剤も、金属のバネがついていても使えるものと、そうでないものがあるため、使用する際は「部分入れ歯用」なのか「総入れ歯用」かを確認してから、購入するようにしましょう💸

 

Q ▶︎入れ歯も他の歯と同じ歯ブラシで磨くの?

A ▷入れ歯専用のブラシで磨くことをお勧めしています🙌

 

入れ歯専用のケアブラシは、金属のバネが付いている部分や、複雑な形をしている部分も磨きやすい形状しています🌟

歯科医院に売っていますので、気になる方はスタッフまでお声がけください!

また、歯磨き粉を使用して磨いてしまうと、入れ歯に細かい傷がついてしまい、雑菌が繁殖したり、着色する原因にもなるので、殺菌効果のある泡フォームなどの研磨剤が入っていない、専用のケアグッズを使用すると長持ちします🔥

入れ歯は、他の歯を守ってくれるものであり、世界にたった一つのオーダーメイド品ですので、自分の歯のように、大切に使いましょう🪥🫧