フッ素について

みなさんこんにちは!!おろしまち歯科医院

歯科助手の堀籠です!!

最近は気温が下がってきて涼しい日が続いていますが皆さん体調はいかがですか?やっと大好きな秋が来て私は毎日嬉しいです😆😆

 

それでは今回はフッ素についてお話をしていきます。まずフッ素とは自然界にある天然物で、海水中、土に含まれています!食品にも含まれていて、海藻や小魚、緑茶、紅茶などに入っているので私たちが普段から口にしているものでむし歯予防になります!フッ素の効果とは

 

 

ෆ‪歯を強くする

ෆ‪虫歯菌を減らす

などがあります!!!

〇再石灰化とは歯のミネラルが溶け始めてしまった部分を脱灰といい(むし歯のなり始め)その反対で溶けだしたミネラルが歯の中に戻ることを再石灰化と言います

 

 

☆次にフッ素を塗る事での効果を説明していきます!子どもの場合は乳歯や永久歯の生え始めなどの歯の質が弱い時期やむし歯になりやすい子どもに対して歯科医で予防措置を取ってくれます。これは、フッ素を歯の表面に塗る事で、歯と歯の間、歯と歯肉の境目のむし歯の予防に有効でごく軽いむし歯をそれ以上進行させない効果もあります!

お子さんにはフッ素塗布は大変重要です!また、生えたての歯の場合には、歯がフッ素を取り込んで糖分からできた酸に対する抵抗力をます働きもあります。ただ、かなり頻繁に塗らないと効果がないと言われてる説もあるのでよく歯科医と相談しましょう!!お子さんは歯がむし歯菌に侵されやすい未熟な状態なので、フッ素を定期的に塗る事で強い歯を作りましょう!

フッ素は子どもだけでなく大人の方も大切です!歯の衰えを防ぐために日常の食べ物や飲み物だけでは不足しがちになるものをフッ素で補う事で歯の質を維持しましょう!

妊娠中の方は母から子へ口移しで食べ物を与えることは同時に母親の口の中の菌も子供に移すとこになります。妊娠中からフッ素などでむし歯菌を減らしましょう

次にミドルエイジの方とは一般的に歯周病が進行しやすい年代です。歯と歯の間にすき間が空いてしまってプラークが溜まりむし歯ができやすくなります。フッ素で予防しましょう!

 

 

☆次にシルバーエイジは歯ぐきがやせてきて、歯の根元のセメント質が露出しやすくなります!ここは大変むし歯になりやすいのでフッ素で強化しておく事が大切です!

ですが、フッ素だけでは完全にむし歯を防ぐ事が出来ないので正しい食生活と毎日の丁寧な歯磨きが大切です!日頃からフッ素入り歯磨き剤の使用や、キシリトールガムを噛んだりしてフッ素の補給を工夫して行う事も大事だと私は思います!ですが、歯医者さんで定期的にPMTCを受け、徹底的なお掃除とフッ素塗布でより効果的なケアをしましょう!