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歯を失ったら

こんにちは!仙台市若林区おろしまち歯科医院 歯科助手の廣島です🐈‍⬛

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

気づけば10月ももう終わりですね🍂時の流れの速さにビックリしています、、

最近は寒い日が続き、冬が近づいているのを感じます。

私は寒いのが苦手なので、外出する時はすでに冬物のお洋服たちを身につけるようになりました🧶

これからもっと寒くなると考えると不安でしかないですが、なんとか冬を乗り切りたいと思います😖

みなさんも風邪をひかないように、暖かくしてお過ごしくださいね🔆

 

さて、今回は欠損部(歯を失った部分)を補うための治療法についてお話します🦷

歯周病やむし歯によって失った歯を補うためには、3つの治療法が選択肢として考えられます。

①入れ歯

患者さん自身がお口の中に入れたり出したりができ、歯肉と同じようなピンク色のプラスチックの土手がついているものです。

【メリット】

・取り外し式でお手入れが楽

・治療期間が短い

・保険が適用となる

・歯をたくさん削らなくてすむ

・歯の欠損の場所を選ばず、治療の適応範囲が広い

【デメリット】

・外れやすく、慣れるまで違和感がある

・取り外し式のものを使うことに引け目を感じやすい

・噛む力が弱くなる

・クラスプ(留め具)をかける歯に負担がかかる

 

②ブリッジ

ブリッジとは、抜けた歯の部分を人工歯で作り、それを両側の歯を削り連結した修物をセメントで固定して支える方法です。

※部位、支台歯の状態により対応できない場合があります。

【メリット】

・ガッチリ固定され違和感が少ない

・噛む力が落ちない

・治療期間が短い

・保険が適用となる

【デメリット】

・支台歯を作るために歯を削る必要がある

・支台歯への噛む力の負荷が増える

・力学的に条件が悪くなる場合は適応されない

 

③インプラント

人工歯根治療とも言われ、歯を失った部分にチタン製の人口の歯の根を埋めて、その上に人工の歯を被せる治療法です。

この方法により歯があった時と同じように噛めるようにします。

【メリット】

・健康な歯を削る必要がない

・周りの歯に負担をかけない

・ご自身の歯と同じ感覚で噛める

・金属が見えず、見た目がキレイ

・1本〜全ての歯に対応できる

【デメリット】

・外科手術が必要

・治療期間が長い場合がある

・顎の骨が痩せている場合は骨の再生治療が必要

・保険適用外のため、費用がかかる

 

それぞれの治療法のメリット・デメリットをしっかり理解した上で、ご自身のご希望に最も合うものを選択することが大切です💡

ご不明な点などがあれば、お気軽にスタッフにお声がけくださいね🐾

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