歯肉炎と歯周炎の違い

みなさんこんにちは☺️

おろしまち歯科医院歯科衛生士の田中です。

最近は天気が良くてお散歩日和が続いてますね✨

歩くのにハマっていて通勤の際天気が良い日は

テクテク歩いてます🫧🫧☂️

川にいろんな鳥がいたり猫🐈がいたり、

空を見ると雲の形が☁️良い感じだったり。

心にゆとりがある人は上を向くらしいです笑

同期からこれを言われてから空を見る様になりました笑

 

 

 

4月は桜の季節🌸ですね!!

お花見は行けましたか〜?

私は大河原公園の桜を一足先に見てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ見頃ではないのですが色々なお花が咲いていて

とても綺麗でした!

今度は桜が満開🌸の見頃の時に行きたいですね〜☺️

 

 

 

 

 

 

今回は歯肉炎と歯周炎の違いについてお話ししたいと思います!

 

みなさんは歯肉炎と歯周炎の違いについてご存知でしょうか?

 

 

 

まずは歯の構造について説明しますね。

 

↓イラスト こちらは健康な歯のイラストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯は硬い骨(歯槽骨)で支えられています!

ピンクのところがいわゆる歯茎(歯肉)です。

歯と歯茎の境目にポケットと言われる歯周ポケットがあります。

 

 

歯周ポケットの深さで歯肉の炎症度合がわかるのです。

 

↓健康な歯の状態の歯周ポケットの深さは1〜3mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓中程度の歯周ポケットの深さ4〜6mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓重度の歯周ポケットの深さ7〜12mmです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に説明すると

歯肉炎は歯茎だけの炎症で、歯を支えている骨は溶けていません。

 

歯周炎は歯を支えている骨が溶けている状態です。

 

溶けた骨(歯槽骨)は元に戻りません。

 

 

歯肉炎は歯茎が腫れて出血や歯茎少し赤くなってたりしますが、こちらは丁寧なブラッシングで歯茎の炎症を抑えて健康な歯茎に戻すことができます。

 

 

 

歯肉炎、歯周炎の原因は歯垢(プラーク)です。

プラークが蓄積しない様日々のブラッシングで

除去しましょう!

 

イラストの様に虫歯でない健康な歯でも

歯周炎になります。

日々のブラックで予防していきましょう♪

また当院でも健康な歯を維持するためにも

クリーニングでお手伝いさせてください☺️👍

 

 

 

 

📢おろしまち歯科医院からのお知らせ📢

📢クレジットカード決済が全ての診療で使用できます。

 

📢無料の託児室完備 月曜日限定9〜18時まで

(お父様、お母様が治療中にお子さんを託児室に預けられます。またお子さんが春休み、夏休み、秋休み、冬休みでお家に1人にさせるのが心配な際などご利用いただけます!年齢は問いませんが、首が座っているお子さんが対象です。)

初めて託児室ご利用される方には、託児室利用の際に必要な問診票のご記入がございますので、初めての利用の際には受付の時間より5〜10分早めに来ていただければ幸いです。

 

📢血圧測定(17歳以上の方全員)

受付をすませた後に、

血圧測定をおこなっていただきます。

測定が終了すると用紙が出てきますので、

その用紙を中に入る際に担当のスタッフへお渡しください。

 

なぜ歯科医院で血圧測定をするのか?

歯科治療では不安、緊張、ストレスが加わったり、

痛みが伴います。そのために血圧が上昇しやすいのです。

特に高血圧症の方では、歯科の治療中に血圧が

大きく変動することが知られています。

普段血圧が正常値であっても、

歯科医院では高くなってしまう方も多くいます。

これは白衣高血圧と言われ緊張、ストレスが原因です。

この血圧の上昇により治療中の偶発症が生じる可能性があります。

安心して治療をうけていただくためにも、

治療前の血圧を測定し数値を確認したうえで

治療をすすめて参ります。ご協力お願いいたします。

 

 

 

ご不明点など何かございましたらスタッフまでお尋ねください。