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歯垢の染め出しについて

 

みなさん、こんにちは!

おろしまち歯科医院、歯科衛生士の

本田です(*´꒳`*)

暑い暑い夏ですね!連日30度越えの気温が続いています。新型コロナウイルスの感染も心配ではありますが、熱中症と脱水症状の心配もしなくてはなりません。

私は熱中症と脱水症状の経験がありますのでもう2度とあんな苦しい思いはしたくないと思い、毎日水分をよく取るようにし、日焼け対策を自分なりにではありますが、行っています(^_^)

水分補給は、喉が乾いてからでは遅いそうで、時間を決めて少しずつ取ることが良いそうです!また、外で熱中症になるとことより、室内でなってしまうことも多いそうなので、おうちの中にいてもしっかり水分補給をしましょう!(^O^)

 

さて今回は、染め出しについてお話ししていきます。大人の方でしたら、誰しも1度は経験があるのではないでしょうか?

歯の染め出しとは、歯垢に色をつけて歯垢が付着しているところを肉眼で見る方法です(^ω^)

当院では、定期検診で必ず行っています。(うがいができない、1人でイスに座れないお子さんには行っておりません)

 

歯垢はなかなか把握しにくいです。歯と同じ白っぽい色、または少し黄色をしています。

これらに色をつけて、わかりやすいしたものです(^O^)染め出し液の種類によっては、古い歯垢(付着してから2〜3日以上経過したもの)と新しい歯垢(その日付着した歯垢)を分けて色がつくものもあります。

当院では、1色に染まるものを使用しています。この染めた状態をパーセントで表してみなさんに検査結果としてお渡ししています。

PCR(プラークコントロールスコア)と言い、理想は20%以下です(^∇^)

常に20%以下を保つことかとても大切です。

みなさん、歯ブラシでもちろん磨いていると思いますが、実は歯ブラシ1本だけでは、全体の6〜7割しか磨けないと言われています。残りの3〜4割はどこに磨き残しがあるのでしょうか?

それは、歯の間です!歯と歯の間は、歯ブラシでは届きません。縦磨きをしたり、毛先の細い歯ブラシでも届きません。

歯と歯の間は、糸ようじや歯間ブラシを使用しましょう!歯ブラシと同じ頻度を使用することが理想ではありますが、難しい場合は、1日1回です!夜など時間が取れるときでいいのて、1日1回糸ようじや歯間ブラシを通しましょう(^∇^)

 

また、定期検診で20%以上残ってしまっても心配ありません!歯科衛生士によるブラッシング指導で改善することができます。ぜひ、定期検診にいらしてくださいね( ´ ▽ ` )

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