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しあげ磨きのコツ1

 

みなさんこんにちは(^O^)

おろしまち歯科医院、歯科衛生士の本田です。

 

連日、インフルエンザや新型コロナウイルスの報道が多いですね(>人<;)新型コロナウイルスばかり報道されている日本ですが、米国でインフルエンザが猛威を奮っているそうです。私も休日に夕方のニュースで、宮城県内のインフルエンザ患者数が減少に向かっているものの、まだ患者数は警報がでている状況と知りました。米国と言われると身近な感じがないですが、県内のニュースだととても身近ですよね。

どちらにせよ、ウイルスの予防には、手洗いうがい、のどが乾かないようにする、外出はマスクを着用するなど対策をしましょう。

 

さて今回は、お子さんのしあげ磨きについてお話しします。

お子さんによって、歯磨きが好きな子、嫌いな子、、、と様々ですね。

最初から上手にできる子もいれば、4〜6歳と保育園児さん、幼稚園児さんになっても苦手な子もいます。

嫌がる理由はそれぞれですが、まずはしあげ磨きをする側がその要因を作らないことは大切です。

嫌がる要因になりやすいことをお話しします(^^)

1 おどろかせない

突然、「今日から歯ブラシを使おう!」ということで、お子さんに今までやってこなかった歯ブラシでゴシゴシと磨いては、おどろかせてしまうのら当たり前です。まずは、お子さんにも歯ブラシを持たせてあげて、自分で口の中に入れたり歯ブラシを触ったりすることが大切です。お子さんに歯ブラシを渡すときは、必ず目を離さないように注意しましょう。そして、歯磨きを始めるときは、最初にほっぺや唇を触って、「今から歯磨きするよ〜」ということをお話ししてあげてください。

 

2 息苦しくしない

みなさんは、自分が歯を磨いているとき、どうやって呼吸をしているのでしょうか?私もこれを知るまでは考えたことがなかったです。(><)大人は無意識に鼻で呼吸をし、お口をずーっと開けていられるのです。もしくは、お口に唾がたまったら吐き出したり、ほっぺたに溜めて、続けて歯磨きをすることができますよね!お子さんはそれが難しいです(´;ω;`)まず、鼻の呼吸ができていない可能性もあります。また、鼻炎疾患をお持ちのお子さんであれば、なおさらお鼻で呼吸することは難しいです。「時間がないから〜!」「集中力が続かないから〜!」と言って、歯全部を一気に磨こうとしていませんか?お子さんは、口呼吸をしながらお口をあけてくれています。

 

しあげ磨きのコツ2に続きます。

 

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