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歯の弱点

みなさんこんにちは!青葉会事務局の庄子です!仙台市若林区おろしまち歯科医院をいつもご利用いただきありがとうございます!

今日は虫歯ができる場所について詳しく説明していきます。みなさんは虫歯になったことがありますか?そしてこんなことを疑問に思ったことはないですか?

「どうして虫歯になった部分となっていない部分があるのだろうか?」

「どうして同じ歯ばっかり虫歯になるの?」

実は同じ人の口でも虫歯になりやすいところと、なりにくいところがあるのです。

それは何によって決まるかというと、主に歯の質と唾液です!歯でも前歯と奥歯では形が違うの分かりますよね?歯に深い溝やくぼみがあれば虫歯になりやすいですし、歯の根っこが露出していればそこが虫歯になりやすいですし、唾液の流れが悪い所だとそこも弱点になるわけです。

「虫歯になりやすいからしょうがないね・・」で諦めず、このように歯の弱い部分を把握しておけば、虫歯の発症・進行のコントロールが可能になります。

そして虫歯は歯の形が不利だったり、唾液が届きにくい所は汚れがたまりやすいので虫歯になりやすいのです。具体的にどこが虫歯になりやすいかご紹介します。

 

汚れがたまりやすく虫歯になりやすいところ

①奥歯の噛み合わせの溝

奥歯のかみあわせの溝は細いので磨いていても毛先が届かず、虫歯になりやすいのです。奥までしっかり歯ブラシを届かせましょう。そしてはえたての歯は溝が特に深いので、はえたらすぐにシーラントをして予防しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

②歯と歯の間

歯と歯の間は歯ブラシだけでは絶対に磨くことができません。歯と歯の間にはフロス(糸ようじ)を使いましょう。隙間があいた歯やブリッジを入れている方は歯間ブラシを使いましょう。

 

 

 

 

③歯と歯肉の境目

この場所は使い古した先の開いた歯ブラシでは汚れは落とせません。歯ブラシは1カ月に1本の目安で新しいものに交換しましょう。磨き方は、歯ブラシの毛先を斜め45°の角度で境目に当てて、小さく小さく横に動かしましょう。

 

 

 

 

 

④一番後ろの歯の奥の面

ほとんどの方が意識しておらず、磨き残してしまっています。歯ブラシを真横から入れ磨きましょう。ワンタフトの歯ブラシを使うとみがきやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

虫歯になりやすい所をしっかり把握して、丁寧に磨いたりフッ素を塗って予防することで虫歯の発生・進行を止める事が可能です(∩´∀`)∩いつも同じ場所が虫歯になってしまう方は参考にして予防に役立てて下さいね!!

 

ではまた!

 

 

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