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初めて受診される方へ

みなさんこんにちは!青葉会事務局の庄子です!仙台市若林区おろしまち歯科医院をいつもご利用いただきありがとうございます!

昨日はどんと際に行ってきました!10年ぶりくらいに苦手だった甘酒を飲んでみたら・・「美味しいかも?!」と思いました。甘酒は体に良いらしいですね。なんだかハマりそうです。では、今日も歯の健康を守る為のブログを更新していきますよ(*^▽^*)

今日のテーマは「初めて受診される方へ」です。歯医者さんに初めて行くとき(歯医者さんを変えて今まで行ったことがない歯医者さんへ行くとき)なんだかドキドキしますよね。特に歯医者さんが苦手な方は不安に思っているのではないでしょうか?急に歯を削られたりしないか?虫歯がいっぱいあって先生に怒られないか?治療費が高額なのではないか?など・・。そんな不安を少しでも解消できるように、今日は当院の初診の流れについて説明していきます!

予約

まずおろしまち歯科医院を受診される方は予約をしていただきます!予約の方法は電話・インターネット・直接受付での方法ですることが出来ます!予約なしでも診療することは可能ですが、どうしても予約の患者さんが優先になってしまいますので、合間をみてのご案内になるので待ち時間があるのと、十分に説明や治療時間をとることができないので最低限の処置しかできない場合があるのです。もしも急な痛みでお困りの方や前歯が取れてしまい困っている・・などの時は一度お電話下さい。待ち時間が少ない時間帯などをご案内することが可能です。

また、予約した時間には余裕を持ってお越しください。時間に遅れそうなときは必ずご連絡下さい。もしもご連絡なしで予約時間を15分以上過ぎてしまうと予定していた内容の診療ができなくなってしまう可能性があるのと、次の患者さんと順番が入れ替わってしまったり、急患の方を先にご案内する場合がありますのでご了承ください。

問診表

予約日に来院したら、まずは受付で保険証を出して下さい!そして問診票を渡されるので記入して下さい。問診票には既往歴を記入する所がありますので、必ず書いて下さいね。なぜなら歯科では麻酔を使ったり、歯を抜いたりすることもあるので血圧が高い方や骨粗鬆症の方などは注意が必要なのです。また歯周病は糖尿病と関りがあったり、妊娠中の方や授乳中の方は薬を飲むことが出来なかったりするのでどうしても必要な情報なのです。また、問診票の他にも生活習慣(嗜好品や歯磨きの頻度や時間などを問うもの)に関しての書類やスマイルチェックシートという歯に関するアンケートのようなものも記入して頂きます。なぜこんなに沢山記入するものがあるのかというと・・・虫歯や歯周病は生活習慣病の一つなので口の中だけをみるのではなくて、患者さんの生活スタイルもしっかり把握したうえで予防に関するサポートをしていきたいからです。虫歯を詰めて「はい!終わりです!」では予防歯科としての役割は果たせません。虫歯や歯周病を予防するには、患者さんのご協力も必要なのでしっかり記入して下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリング

問診票の記入が終わったら、次はカウンセリングです。「まだ治療にはいらないのか?」と思うかもしれませんが、当院はこのカウンセリングを大切にしています。記入していただいた問診票を確認しながら、どこが痛いのか?の確認や歯科の治療で不安な事や悩みなどを相談していただきます。また「患者さん自身の理想」をお伝えください。たとえば20年後・・自分の歯でしっかり噛めるように維持していきたい・白い歯のままがいい・入れ歯になってもしょうがないかな・・など価値観は人それぞれです。また、保険で最低限の治療を希望する方もいれば、歯に一番いい材料を使って欲しいと希望する方もいます。私たちは患者さんの希望を第一に考え、それを実現できるようにサポートしていくので、先生に聞きづらい事や言いづらいことも遠慮なく相談して下さい(/・ω・)/

 

検査

次は検査をしていきます。カウンセリングで一番気になっている所を聞いているので、そこを中心に虫歯なのか?虫歯だとどれくらい進行しているのか?を詳しく調べていきます。もちろん気になる所以外にも悪い所はないか確認していきます。まだ治療ではないので、痛いことはしません。安心して下さいね。

①虫歯のチェック

口の中を実際に見て、虫歯がないか?詰め物や被せ物をしているか?などをチェックします。7番インレー、6番CR、5番健全・・など番号や謎の言葉を先生が言っているの聞いたことはないですか?先生がチェックしてアシスタントの方が記録していきます。

②歯茎のチェック

次は歯茎のチェックを行います。細長い器具を使って、歯茎と歯の逆目の「歯周ポケット」を測っていきます。これで歯周病の進行具合などをみることができます。

③出血チェック

歯茎のチェックをしたら一緒に歯茎から出血していないかも確認します。炎症があると歯茎を触った時に出血するのです。

④歯が揺れていないか?の確認

歯がグラグラしていないかを確認します。触ってみて大きくグラグラ揺れていると、もしかしたら歯周病がかなり進行している可能性があります。

⑤レントゲン

レントゲンを撮って外からは見る事ができない歯と歯の間の虫歯・神経の有無・顎の骨・根の病気・被せ物の精度・・などを確認します。レントゲンは歯科の治療を行う上でとても大事な情報になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥口腔内写真撮影

口の中のカラー写真を撮ります。なぜレントゲンの他にこのような写真を撮るかというと、まずは記録の為です。最初の口の中の状態を写真に撮っておかないと、治療後との比較ができなかったり、説明をするのに不便です。(レントゲンじゃ白黒なので)それにカラーで撮影することで歯の色や歯茎の色も記録できます。そして何より患者さん自身にご自分の口の中に興味を持っていただきたいです。口腔内写真は検査結果を説明した後に患者さんに差し上げています。お家でじっくり見てみて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

説明と応急処置

検査が終われば先生から説明があります。そして出来る治療があれば応急処置、痛みがひどいときなどは痛みが取れるように処置を進めていきます。患者さんに詳しい説明をして納得していただいてから処置を始めていきますので、急に何も説明なしに削る・・なんてことはないので安心して下さいね!

また型をとって詰め物や被せ物が必要な時は必ずカウンセリングを行ってから処置を進めます。歯も体の一部なので、一つ処置を進めるにもよく相談してから行っていくように当院では心がげております。

 

今日は初診の流れを説明しました(゜-゜)参考にして下さい♪

 

 

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