みなさんこんにちは😃
おろしまち歯科医院、歯科衛生士の田中です。
今年も暑い季節が続くのかなぁと思っていましたが、
長袖や羽織ものが必要な気温になってきましたね!
去年はずっと暑く、秋服が着れなかったので今年は秋服が着れそうなので楽しみです✨
急な温度差で体調崩さないよう気をつけてくださいね!
患者さんで健康のためや、ダイエット目的でお酢を飲んでいる方が多くいらっしゃいます。
お酢を飲んでも大丈夫ですか?と聞かれることが多くなったので今回は、
お酢を摂取した際の弊害についてお話したいと思います。
お酢でのダイエット効果はあるみたいですね!!!論文もでてるそうで
こんな効果があるそうです。
1お酢には内臓脂肪の減少を助ける効果
2食後の血糖値上昇を緩やかにする効果
3高めの血圧を下げる効果
4腸内環境を整える効果
5疲労回復をサポートする効果 などの様々な効果があります。
「お酢の効果的な摂り方」
目安量は1日あたり大さじ1杯、15mlです。
すぐには効果はないので継続的に摂取するのが効果的だそうです。
ここから本題です。
このお酢を使用したダイエットでは歯科においては、「酸蝕症」というリスクがあります。
酸蝕症とは、炭酸などをはじめとする酸性の飲食物の習慣的な摂取や、
胃液の逆流や嘔吐などによって、酸で表面のエナメル質が溶けてしまった歯の状態のことです。
エナメル質が溶けてしまうと次の層の象牙質がむき出しの状態となる為、
虫歯になりやすく、知覚過敏の症状がでてしまう可能性もあります。
では酸蝕症を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
1 摂取の量と頻度を気をつける
[ダラダラ食べ]といってお口の中に何か含んでる時点で、歯が脱灰してしまうので
時間を決めて食べたり、間食しないなどする事でリスクを軽減できます。
またお酢や炭酸飲料を摂取する際は、ストローを使用することで歯に直接当たるのを避けられます。
2 飲食後すぐに歯を磨かない
飲食後は30分ほどあけてから歯を磨きましょう。
酸性の飲食物を摂取した後には、口の中の酸性度を中和するためにうがいを
行いましょう。
3 フッ素配合歯磨剤を使用する
フッ素には歯の石灰化を助け、酸によるダメージを修復・予防の効果があります。
市販ですと、フッ素濃度が1番高いのが1,450ppmです。
摂取方法を気をつける事で健康的にダイエット効果が期待でき、
虫歯予防も一緒に行うことができます!!
気になる事があればスタッフに聞いてみてください✨