セルフケアグッズの選び方🦷🌿

みなさん、こんにちは!

仙台市若林区、おろしまち歯科医院 歯科衛生士の育村です🐢

やっと東北も梅雨明けをして、どこからともなく蝉の鳴き声が聞こえてくる季節です🎆今月は、仙台七夕もあります🎋夏はこれからが本番!体調管理をしながら、暑い夏を乗り切りましょう🏄

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さて、毎日使う歯ブラシと歯磨き粉ですが、どちらもたくさん種類があるので、どれを選べばいいか悩みますよね😥

今回は、歯ブラシと歯磨き粉を選ぶときのポイントをお話していきます🎵

まずは、歯ブラシの大きさです🪥🫧

最近、CMでは「薄型ヘッド」の、お口の奥まで入りやすいものが多く見られますね大きな歯ブラシだと、頬に当たって痛かったり、一番奥の歯まで届いていないことも少なくありません。ただ、小さめヘッドの歯ブラシを使う際は、磨くのにある程度の時間を要するため、10分ほどのブラッシング時間の確保が必要です

次は、ブラシの毛の形状です🪥🫧

基本的には、「ふつう」の硬さのものを選ぶのが望ましいです。ただ、歯周病や歯肉炎で歯ぐきが腫れていたり、知覚過敏症の方は、硬い歯ブラシで磨いてしまうと、歯ぐきを傷つけてしまったり、歯が削れてしまったりして、症状を悪化させてしまう恐れがあるので、刺激の少ない柔らかい毛先のものを選ぶといいでしょう。先細の毛なら、歯周ポケットと言われる、歯周病菌の住処である歯ぐきの溝の中まで、しっかりと磨くことができます。

次に、歯ブラシの種類です🪥🫧

よく、「電動歯ブラシ」は、どうなんですか?と聞かれることも増えましたが、それももちろんひとつの選択肢です💡

「電動歯ブラシ」は、正式には「電動アシスト歯ブラシ」と言われるもので、手で磨く歯ブラシを手助けしてくれる程度のもので、軽くストロークする必要がありますが、「(超)音波歯ブラシ」は、細かな振動する歯ブラシを歯に当てるだけで、超音波が汚れを叩いて浮かせて落とすものです。

ただ、歯周病予防として、歯ブラシを歯茎に当ててしまうと、力が強いので、歯ぐきが下がる原因になってしまうので、注意が必要です☝️

また、その他のグッズについてです🤖

歯ブラシだけでは、おおよそお口の中の6割程度しか磨けないとも言われていますので、歯の間の清掃は、デンタルフロスや歯間ブラシの使用も必要です🧽

また、毛がひと束になっている、尖った「ワンタフトブラシ」を使うのもよいでしょう。普通の歯ブラシでは届きにくい、歯と歯の間や歯ぐきとの境目、奥に生えている親知らずなどの歯垢を除去することができます。特に、歯並びが複雑な方には、ぜひ使ってほしいアイテムです😊

続いて、歯磨き粉の選び方です👀

市販の歯磨き粉のほとんどに、むし歯予防の「フッ素」が配合されています🌿日本で扱っている歯磨き粉は、一番高い濃度(対象年齢6歳以上)で1450ppmのものが売られていますので、できるだけ濃度の高いもので、毎日磨くことがおすすめです選ぶ際のポイントです🪄

ただし、インプラントが入っている方は、フッ素入りの歯磨き粉を使う際、注意が必要です。インプラントに使用される金属とフッ素の相性が良くないため、サビてしまう可能性もあります😱

また、研磨剤が入っているかいないか、これもポイントの1つです💫

研磨剤が入っていると、磨いた後の歯がツルツルして、着色しにくくなったり、むし歯になりにくくなりますが、硬い歯ブラシを使用し、強いブラッシング圧でゴシゴシ磨いてしまうと、歯が薄くなって、知覚過敏症の原因にもなりかねませんので、こちらも注意が必要です🚨

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今回は、歯ブラシと歯磨き粉を選ぶときのポイントについて、さまざまお話ししてきましたが、実際にお口の状態を把握している、かかりつけの歯医者さんに相談するのが一番なので、通院時にお気軽にご相談くださいね😸📞