親知らずとは

  • みなさんこんにちは!!

おろしまち歯科医院の堀籠です!!

あと数日で2025年が終わってしまいますね😭

今年もおろしまち歯科医院にご来院ありがとうございました!!

2026年もよろしくお願いいたします!!

今年最後のブログは『親知らず』についてです!!

よくカウンセリングや治療側のお席で親知らずについての質問をいただくのでご紹介していきます!

 

〇親知らずとは、、🦷

人間の歯は普通15歳くらいまでに上下28本の歯が生え揃います。

その後、20歳頃に永久歯の中で一番最後に親知らずが生えてきます。

人によっては生えるスペースがなくて、顎の骨の中に埋まったままになってしまうこともあり、きちんと生えてこなかったり、生えてくる時に痛みがあったり、ちょっと厄介な歯でもあります。

多くの場合、抜くことがベストの治療法と考えられていますが!きちんと生えて上下で噛めるのなら抜かなくても良い場合もあります。

親知らずを抜くか抜かないかは、親知らずが原因となって何らかのの支障が出るか出ないかによります。

また、親知らずだけの問題ではなくて、その前にある歯に対する影響度や歯並びを考えて決めることになります。

 

 

〇親知らずが生えてきたために起こるトラブル

①痛い

上下の親知らずで歯ぐきを挟み込んでいる場合があります。あるいは炎症を起こし始めているのかもしれません。

また、歯は見えなくても不快感がなかなか取れない時はレントゲンを撮って貰いましょう。

親知らずが発見されることごあります!!!

②歯ぐきが腫れる

親知らずが反対側の歯ぐきにぶつかる場合があります。

③虫歯になった

親知らずはもともと後から生えてくるスペアの歯でした。

アゴが退化した現代人にはまともに生える場所もなくなったので、親知らずも退化していますす。

そのため生えてこない人もいれば、気が付かない人もいて、歯の質他の他の歯に比べて弱くなっています。

また、一番奥に生えるので手入れもしづらく

虫歯になりやすいのです。。

 

④噛み合わせがおかしい

 

 

親知らずと向かい側のひとつ前の歯とぶつかっている場合があります。

 

ズレた状態で噛み合わせが起こっているので、アゴがガクガクしたり、異常に歯がすり減ったりします。

 

上顎の親知らずは抜いたけど、下あごの親知らずが生えてきた。

こんな状態に起こりやすい症状です。

 

この他にも歯並びが悪くなってしまったり

押される感覚があったりなどいつもとは違う症状が出てきます。

この中に当てはまるものがあったり、違和感がある方は是非1度おろしまち歯科医院に来て見てください!!

1月5日からまた診療を行っているのでお待ちしています!!