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歯槽のうろうについて

皆さん、こんにちは☺️

仙台市若林区にある『おろしまち歯科医院』歯科助手の南野です!

寒いのもだんだん慣れてきましたが、朝布団から出るのだけとても苦手です。2度寝ってとても幸せですよね

皆さんは、起きるの得意ですか?😢

起きるの得意な方に、コツを教えて頂きたいです

今回のブログのテーマは、「歯槽のうろう」についてです。歯槽のうろうって聞いて、1番最初に思い浮かぶのが、昔トマトを使って説明してるCMがあったなーって思い出しました。

まず、どんなものか見ていきましょう!

🌱歯槽のうろうってなに?

   歯槽のうろうは、歯周病とも言われています。これは、虫歯とは違い、歯自体の病気ではなくて、歯のまわりにある歯を支えている組織(歯周組織)の病気のことです。

    歯周組織には、主に歯ぐき(歯肉)・歯槽骨・歯根膜があります。これらが炎症を起こすと、歯ぐきから血が出たり、腫れたり、痛みを出したり、また歯がぐらぐらしてきます。

🌱どうして「歯槽のうろう」になるの?

原因は様々なものがありますが、代表的なものは次の3つです。

〇全体的なもの

    思春期・妊娠・糖尿病などのように、体のホルモンのバランスがくずれたり、栄養障害(カルシウム・ビタミンなどの不足)によってなる場合があります。

汚れによるもの

    歯の周りの汚れ(主に食べ物のカス)、一般に歯垢と呼ばれているものが付くと、口の中の細菌の働きによって歯石となります。これによって歯周組織が炎症を起こします。

〇噛み合わせによるもの

    歯ぎしりなどのように、頻繁に歯をゆらしている状態が続くと、徐々に歯槽骨が壊され、炎症を起こします。

🌱どうして痛くなるの?

①ズキズキ痛む

    歯ぐきの中に膿がたまってくると痛みが出ます。

②水などがしみる

    炎症が歯の根の先までくると歯の神経まで炎症を起こしてしみるようになります。また歯肉がさがってくると、歯の感じやすい部分が露出し、しみるようになります。

③噛むと痛い

    歯の周り全体が炎症を起こすと痛むようになります。

🌱予防について

歯周病は、感染症であるとともに、生活習慣が発症のきっかけになることから生活習慣病ともいわれています。

感染の原因となる歯垢を取り除く歯磨きや、食生活などの生活習慣を見直して、全身の病気にもつながるおそれのある歯周病を予防しましょう。

歯磨きは、歯ブラシが歯と歯ぐきの間に届くように気をつけながら、細かく動かして歯垢を落とします。強く当てる必要は、ありません。自分の歯に合わせてブラシの先やわきなども使いながら、すみずみまで毛先を当ててブラッシングしましょう。

疲れやストレスが溜まっていたり、喫煙などの習慣があると、免疫機能が落ちて細菌に感染しやすくなります。

規則正しい生活や十分な睡眠、疲れやストレスをためない生活を心がけましょう!

なにか気になる事などあれば、お気軽にご相談ください

 

 

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