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歯の根元のすり減り

 

みなさんこんにちは!

おろしまち歯科医院、

歯科衛生士の本田です(*^_^*)

今年初めての投稿になります。

 

今年の私の目標は、部屋を散らかさないことと、運動不足にならないことです(^^)通販が大好きで、よくスマホのボタンをポチっと押してしまいますので、あまり通販で物を買わないようにしたいです_:(´ཀ`」 ∠):あとは去年からジムに通っているのでもう少し多く行って、身体をしぼりたいです(^^)

 

さて今回は、歯の根元のすり減りについてお話ししたいと思います。

みなさん、ご自身の歯をしっかり観察したことはありますか?

歯の根元のすり減りはありますか?

まず、どんな状態なのかを知ることが大切です。

ちなみに私は根元が見えているものの、まだすり減っている状態ではない…という感じです。

1年に1〜5回しみる時期がありますm(_ _)m

根元のすり減りとはこのような状態です。

 

 

 

 

 

 

 

通常よりもとても歯が長く見えますね。そして、もともと歯茎に覆われていたところは、少し茶色っぽい色をしています。むし歯と思って来院される方もいらっしゃいます。

このような状態になるまで、どのような背景があったのでしょうか。

このような状態で起こることは、歯がしみること、歯が痛いこと等です。

どうしてこのようなことが起こるかというと、まずは過度なブラッシング圧です。

みなさん歯磨きを”意識して”行っていますか?歯科医院でも「意識して磨いてくださいねー」な〜んて言われることもあります。

この意識とは、”その部位をよく見て正しい方法で磨く”ことだと私は思っています。歯を磨くとき、実は力加減や歯ブラシを当てる位置は無意識なことが多いです。それではいつも同じところだけ磨いたり、同じところだけ強い力がかかっている可能性が高いです。そのようなところにすり減りがみられます

 

他には、歯ぎしりなどのアブフラクションと呼ばれるものです。歯ぎしりなどの強い力により、歯の根元に応力が集中し、根元が削れてくることです。歯ぎしりなどに気づかないと、症状はどんどん悪化をしていきます。寝ているときなどの無意識な歯ぎしりが原因になることが多いので、マウスピースなどの対策が必要です。

上記以外にも原因になることは他にもありますが、多いのはブラッシング圧と歯ぎしりと言われています。

私も歯科医院で、みなさんの定期検診を担当していますが、2人に1人ほど歯のすり減りがみられると思います_:(´ཀ`」 ∠):

誰でも起こり得ることですので、みなさんお口の中をよく観察してそのようなところがないか見てみてください

インドアビュー