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オーラルフレイル②

みなさんこんにちは!

仙台市若林区おろしまち歯科医院の

衛生士の平野です☺︎

新年1回目のブログ更新です✨

ご挨拶が遅くなりましたが、

あけましておめでとうとございます!

本年もスタッフ一同、皆様に

ご満足いただけるよう、

努力して参りますので

本年もお願い申し上げます✨

おろしまち歯科医院は

1月5日から診療を開始しております!

最近の🆕おろしまち歯科医院ニュース🆕は・・

今年から私たちのユニフォームが

新しくなりました!🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸には刺繍も入っています!🆕

今回はオーラルフレイルの

お話の続きをしたいと思います!

前回オーラルフレイルについて

お話をさせて頂きましたが、

次はチェックテストについて

お話します!☺️

実際、普段の生活で

口の機能の衰えを確認するのは

難しいと思います😖

なのでチェックテストをいくつか

ご紹介します✨

簡単なので是非やってみて下さい☺️

まず1つに

●オーラルディアドコキネシス

というものがあります!

口唇や舌の動きを評価するテストです。

発音時に舌や口唇の動きが違う

パ、タ、カをそれぞれ10秒間ずつ、

できるだけ早く繰り返して

1秒あたりの発音回数を測定するテストです。

10秒間に発音した回数を10で割って

1秒あたりの回数を出します。

テスト中に苦しくなったら

息継ぎをしてもいいです。

一秒間に6回未満だと

オーラルフレイルの疑いがあります。

またパ、タ、カの中でどれが

一番発音しにくいかによって

どこの機能低下か知ることが出来ます。

●パは口唇の機能

●タは舌の前方動き

●カは舌の後方の動き

の機能低下を指します。

口唇の動きは咀嚼し、食べるときに重要です。

舌の動きは食べ物を飲み込む時に重要です。

次に嚥下機能のテストをご紹介します。

●反復唾液嚥下テスト(RSST)です。

座った状態で空嚥下(唾液を飲み込む)を

30秒間で何回嚥下できるか数えて下さい。

喉仏に手を当てて

しっかり飲み込めているかも確認してください。

30秒間で3回以下だとオーラルフレイルの

疑いがあります。

嚥下機能が低下すると

口の中に食物残渣が残ってしまい

誤嚥の原因になります。

また残った食物と唾液が

口腔細菌と共に肺の中に入ると

誤嚥性肺炎を引き起こす可能性もあります。

もし、口腔機能に衰えを感じても

お口の周りも筋肉なので

トレーニングすることで改善することが

できます。

開口訓練で舌骨上筋を鍛えて

嚥下しやすくするトレーニングや

ガムを噛むことで咀嚼に必要な筋肉を

鍛えるトレーニング、

顔面体操で口の周りの筋肉を

ほぐしてあげることも大切です☺️

まずはチェックテストから

やってみましょう✨

 

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