こんにちは、仙台市若林区おろしまち歯科医院、衛生士の和田です。![]()
東京での美術展、前回ご紹介した“シャヴァンヌ展”の他にも行ってきました。
実は私にとってはこちらが本命だった、“ラファエル前派展”です。
ラファエル前派とは19世紀イギリスの若い画家たちが結成したグループのことです。
それまでの絵画は“○○は、こういう風に描かなければいけない”という形式が決まっていました。
ですが彼らは、自然に忠実に、ありのままを描こう!と、中世やルネサンスの古い美術を手本に、新しい絵画のスタイルを作っていったんです。
…という固い話は置いておくとしても、この絵はご存知の方も多いのではないでしょうか?
ジョン・エヴァレット・ミレイの『オフィーリア』です。 (念のため、『落穂拾い』で知られるミレーとは別人です)
こちらをはじめ、本当にイギリスの誇る素晴らしい作品が勢ぞろいした、素晴らしい美術展でした!