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洗口液と液体歯磨き🚰

みなさんこんにちは!
仙台市若林区おろしまち歯科医院の柴田です。

 

最近一気に寒さが厳しくなってきましたね!
マフラーや手袋が手放せません💦
みなさん、体調管理にはお気をつけください😷

 

今回のわたしのブログのテーマは洗口液(マウスウォッシュ)についてお話しさせていただきます。

最近はドラックストアなどで様々な種類の洗口液が売ってますよね!

パッケージをみると洗口液と書かれているもの、液体歯磨きと書かれているものがあります😮

この2つ実は使い方が違うんです💡

どういった違いがあるかというと、、、

はじめに洗口液の使い方についてお話しします!

①洗口液をお口の中に適量(10〜20ml)を含みます。
②20〜30秒くらい洗口した後吐きだします。

そのあとはお水などでさらに洗口はしません🚰🙅

希釈が必要なタイプや、原液のまま使えるタイプがあるのでそれぞれ詳しい使い方はしっかり確認しましょう!

歯磨きでしっかり汚れを落とした後に洗口液を使用することが1番効果的なタイミングです!

しかし、使用が簡単なので歯磨きの後だけでなくお口の中に爽快感を得たいときや、気分転換したいとき、外出先でのエチケットなど様々な場面で利用できます(^^)

 

 

次に、液体歯磨きの使い方です👈
こちらは
①適量をお口に含みすすいだ後に吐き出します。
②そのあと歯磨きを行います。(歯磨き後はうがいをしないほうが液体歯磨きの効果を得られます。)

 

名前の通り歯磨き粉が液体になったようなイメージです!笑

 

しかし普通の歯磨き粉の多くに含まれている研磨剤が液体歯磨きには含まれていないため歯の表面を傷つけにくく液体なのでお口全体に成分が広がりやすい特徴をもっています👆

その反面、液体歯磨きは研磨剤が含まれていないのでお茶やタバコによる着色を落とすのは苦手です💦

 

また、ドラックストアなどに売っている化粧品、医薬部外品に分類されるものはフッ素の配合を認められていないためフッ素による虫歯予防は期待できません😭

 

使用するときは歯磨き粉と使い分けて使用しても良さそうですね🤗

 

このように洗口液と液体歯磨きは歯磨きの後に使うか前に使うかという違いがあります!

しかしどちらも歯垢はしっかり歯ブラシや歯ブラシ、フロスなどで落とすことが大切です🤔💡

 

 

また、先ほどもお話ししましたが洗口液には含まれている成分によって化粧品や医薬部外品、医療品に分類されます🐢🌱

化粧品は基本機能(お口の中の浄化や口臭防止)

医薬部外品は基本機能+薬用成分(虫歯予防、歯周病予防など)

自分の目的に合わせて自分に合ったものを選んでいきましょう(^^)

おろしまち歯科医院でも洗口液を販売していますので気になるときはお気軽にご相談ください🤗

 

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