皆さんこんにちは!
おろしまち歯科医院、歯科助手の井上です!☺️
今回は、知らないうちにやっている?歯に負担をかける習慣についてお話します!
みなさんは普段の生活の中で、知らないうちに歯へ負担をかけてしまっている習慣はありませんか?🤔
「歯が痛いわけじゃないから大丈夫!」と思っていても、毎日のちょっとしたクセが積み重なることで、歯や歯ぐきに負担をかけてしまうことがあります。
今回は、日常生活の中でついやってしまいがちな「歯に負担をかける習慣」についてご紹介します!
① 食いしばり・歯ぎしり😬
仕事中や集中しているとき、気づいたら歯を強く噛みしめていませんか?
本来、上下の歯は食事をしているときなどを除けば、基本的には少し離れている状態が自然です。
しかし、無意識に歯を食いしばる習慣があると、歯に強い力がかかり続けてしまいます。
その結果、歯がすり減ったり、欠けたり、知覚過敏の原因になったりすることがあります。また、顎の筋肉にも負担がかかり、顎の疲れや痛みにつながることもあります。
「最近、顎が疲れる」「朝起きると歯が痛い」という方は、歯ぎしりや食いしばりが原因かもしれません⚠️
まずは日中、歯を噛みしめていないか意識してみましょう!
② 硬いものを噛む🥜
硬い食べ物が好きな方も注意が必要です!
もちろん、硬いものを食べること自体が悪いわけではありません。しかし、氷を噛んだり、硬いお菓子や骨などを強い力で噛んだりすることは、歯に大きな負担をかける場合があります。
特に、詰め物や被せ物をしている歯は、強い力が加わることで詰め物が外れたり、歯が欠けたりすることがあります。
硬いものを食べるときは、無理に噛み砕こうとせず、適度な大きさにして食べるようにしましょう!
③ 爪を噛む💅
「爪を噛むクセがある」という方はいませんか?
爪を噛むときは、前歯に繰り返し力がかかります。
長期間続けていると、歯のすり減りや歯並びへの影響につながる可能性があります。また、爪にはさまざまな細菌が付着しているため、衛生面でも注意が必要です。
無意識に爪を噛んでしまう方は、まず「噛んでいることに気づく」ことから始めてみましょう!
④ 歯を道具代わりにする✂️
「袋を開けるときに歯を使う」「タグを歯で切る」など、歯を道具のように使っていませんか?
歯はとても丈夫ですが、何でもできる道具ではありません。
本来、食べ物を噛むための歯に想定外の方向から強い力が加わることで、歯が欠けたり、ヒビが入ったりすることがあります😨
袋や包装を開けるときは、ハサミなどを使うようにしましょう!!
今回ご紹介した習慣は、どれも「ついやってしまう」という方が多いものです。
一度やったからといって必ず歯に問題が起こるわけではありませんが、毎日の習慣として繰り返すことで、少しずつ歯への負担が積み重なってしまうことがあります。
「自分もやっているかも?」と思った方は、まず普段の生活を振り返ってみましょう!
また、歯の欠けやすり減り、知覚過敏、顎の痛みなど気になる症状がある場合は、自己判断せず歯科医院へご相談ください🦷✨